ママワークスで仕事を探してみた話

在宅ワークをしようと決めたはいいけど、さてどこで仕事を探せばいいのか。全くわからない。

まずハローワークへ

失業手当をもらいながらハローワークに通っていたので、ついでに在宅ワークの求人を探してみた。

「在宅の仕事で探しているんですが」と職員さんに伝え検索してもらったが、「在宅の仕事はないですね」とあっさり言われた。

今の時代なら在宅ワークの求人もあるかもと思っていたけれど、甘かった。

そもそも地方なので、在宅に限らず時給も安い。これじゃ割に合わないと感じる求人ばかりで、ハローワークはあっさり断念した。

クラウドワークス・ランサーズも見てみた

以前からちょこちょこ見ていたクラウドワークスやランサーズも覗いてみた。

いいなぁと思う求人は、応募者数もかなりの人数。応募している人たちの職歴や持っている資格も見れるのですが、私とは雲泥の差。なんか場違いな気がしてきた。

ここに応募している人って、普段は会社でバリバリ働いていて、特別なスキルがある人が副業で応募しているんだろうか。
だったら私が応募したって採用されるわけないよなあ。
あれもこれも即戦力な人を求めている感じがして、「ここは私の来るところじゃないのかも」と思った。

もちろんクラウドワークスやランサーズが悪いわけじゃない。未経験でも応募可能なものもあるし、即戦力になれるスキルがある人なら、ママワークスより働きやすいと思う。

ただ私には合わないかもと勝手に思ってしまった。ただそれだけの話。

クラウドワークスランサーズママワークス
案件の多さ★★★★★☆★★☆
手数料5〜20%一律16.5%システム手数料なし
初心者・未経験★★☆★★☆★★☆
主婦・ママ向け★☆☆★☆☆★★★
単価の高さ★★☆★★★★★☆

※ママワークスは実際に利用経験があります。クラウドワークス・ランサーズについては公式情報や利用者の評判を参考に比較しています。

ママワークスを見つけた

そんな中、ママワークスというサイトを見つけた。

名前は「ママワークス」だけど、ママに限定しているわけではなく、未婚の方も男性も関係なく利用できる。名前だけで敬遠するのはもったいない。

クラウドワークスは1件単位でいくら、という形が多かったけれど、ママワークスは基本時給制だった。毎月の収入がある程度読めるというのは、私にとって大きなポイントだった。

しかも基本的に1年契約の仕事が多い。単発で仕事を探し続けなくていいというのも安心感があった。

求人を見ていくと、ライターやデザイン系はポートフォリオの提出を求められることが多かった。
ポートフォリオとは簡単に言うと「私こんなことできます」という作品集・実績集のこと。そんなものは当然ないし、何をどう作ればいいかもわからなかったので、そういった求人は最初から外した。

タイピングが早い人、ショートカットキーを使いこなせる人、と書いてある求人も避けた。短時間でたくさんの仕事をこなせる人を求めているということは、仕事をせかされそうだと思ったからだ。私のペースで働きたい。

求人を絞り込むとき、条件はこれだけだった。

  • 在宅のみ
  • 納期さえ守れば仕事時間は自由
  • オンライン会議なし
  • 電話での打ち合わせ少な目

電話が大嫌いな私にとって、「電話少な目」は外せない条件だった(笑)。

オンライン会議なしにこだわったのにも、ちゃんと理由がある。せっかくの在宅ワークなのに、頭ぼさぼさでも部屋着のままでもノーメークでもいい。だが、オンライン会議がしょっちゅうある会社だと、そのたびにちゃんとしなきゃならない。

しかも電話嫌いの私にとって、オンライン会議は電話よりさらにハードルが高い。会議の日時には必ず家にいないといけないという制限も出てくる。それじゃあ、在宅ワークの自由さが半減してしまうと感じた。

これなら私でもできそう

絞り込んでいく中で、気になる求人を見つけた。内容はこんな感じだった。

  • Excelやスプレッドシートをつかった簡単な資料作成
  • 簡単なフォーマット作業なので、初めての方でも安心して始められます
  • ライフスタイルに合わせて、自由に作業時間を調整できます

必須スキルはPowerPoint・Excel・Word・スプレッドシートの実務経験。バリバリ使いこなせるわけではないが、これなら私でも持っている。「初めての方でも安心」という言葉にも背中を押された。

この会社、本当に実在するの?

気になる求人を見つけたとき、最初に思ったのは「この会社、本当に実在するんだろうか?」ということだった。

ネットで調べまくった。会社名で検索して、住所を確認して、口コミを探して。結果、ちゃんと実在する会社だとわかってひと安心。

他にも何社か気になるところを調べてみたけど、中には怪しい雰囲気のところもあった。在宅ワークの求人には怪しいものも混じっているので、応募前にしっかり調べることをおすすめする。

実際に応募してどうなったのか、次の記事に書きます。よかったら読んでください。

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この記事を書いた人

50代から在宅ワークに挑戦中。遠方で暮らす母のことをきっかけに働き方を見直しました。在宅ワークの体験や学んだことを発信しています。