オンラインガイダンス。緊張したけど安心した話

契約書にサインして、次はオンラインでガイダンスがあると聞いた。

……ガイダンス?

正直、最初は意味がわからなかった。調べてみると「説明会・導入説明」のことらしい。なんだ、そういうことか。こういう横文字に慣れていないのも、昭和生まれのつらいところです(笑)。

また緊張する予感がした。


2、3日前から緊張していた

ガイダンス当日だけじゃない。2、3日前からすでにドキドキしていた。

面接のときも同じだった。人見知りの私にとって、オンラインで人と話すというのはそれだけハードルが高い。

ただ、面接で一度顔を合わせていたのは大きかった。完全な初対面よりはずっとましだった。それだけが救いだった。


ZOOMも事前に調べておいた

ガイダンスはZOOMで行われた。

ZOOMもほとんど使ったことがなくて、これも不安の一つだった。でも事前にネットで使い方を調べておいたので、何とかなった。

昔と違って、今は何でもネットで調べられる。
本当に便利な時代になったものだと思う。

わからないことがあっても、まず調べてみれば大抵のことは解決できる。在宅ワークをやっていく上で、この姿勢はとても大事だと感じた。


ガイダンスの内容

参加したのはクライアント2人と私の、合計3人。

1時間ほどかけて、こんなことを説明してもらった。

  • 仕事の内容
  • 仕事の流れ
  • マニュアルの使い方

マニュアルの説明のときは画面共有もしてくれて、とてもわかりやすかった。

めちゃめちゃ緊張していたけれど、話を聞きながら少しずつ気持ちが落ち着いてきた。


わからないことは正直に言った

専門用語が出てきて、わからないことがあった。

知ったかぶりをするのは絶対によくない。そう思ったので、正直に「わからないので教えてください」と伝えた。

ちゃんと教えてもらえた。知ったかぶりをしなくて本当によかったと思った。

最初にハードルを上げてしまうと、後は下がるだけ。最初から素のわからない自分をさらけ出して、勉強しながら仕事ができるようになった方がお互いにとっていいと思った。

わからないことをわからないと言える環境かどうかは、仕事を続けていく上でとても大事だと思う。


マニュアルを見て安心した

詳しいマニュアルを見せてもらった。

これが本当にありがたかった。とても細かく丁寧に書いてあって、こちらが困らないように作ってくださっているのが一目でわかった。

「ちゃんとサポートしてもらえる」と感じた瞬間だった。


「遠慮しないで聞いてください」

ガイダンスの中で、こう言ってもらえた。

「わからないことは遠慮しないで聞いてください。」

この一言がすごく嬉しかった。

在宅ワークって、一人で黙々とやるイメージがあった。

わからないことがあっても聞きにくいんじゃないかと思っていた。でもそんな心配は必要なかった。


ガイダンスが終わって

ガイダンスが終わったとき、まずほっとした。

でも同時に、少しずつ勉強しないとという気持ちも出てきた。

マニュアルを見ると、パワーポイントを使う仕事が結構あることがわかった。ほとんど使ったことがなかったので、仕事が始まるまでにYouTubeで使い方を勉強した。

できることは事前にやっておきたかった。

緊張はしたけれど、安心感の方が大きかった。このクライアントさんで良かったと思った。

実際に仕事を始めてどうだったか、次の記事に書きます。よかったら読んでください。

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この記事を書いた人

50代から在宅ワークに挑戦中。遠方で暮らす母のことをきっかけに働き方を見直しました。在宅ワークの体験や学んだことを発信しています。