在宅ワーク4〜6か月目の収入。ミスと波と向き合った3か月

前回は最初の3か月の収入について書いた。

今回はその続き、6月・7月・8月の3か月について書いてみます。

収入については、クライアントへの配慮から具体的な金額はぼかして書いています。それでもできるだけリアルに伝えたいと思います。


6月 10万円に近い収入

6月は10万円に近い収入だった。

仕事量も安定してきて、少しずつリズムがつかめてきた時期だった。


7月 12万円超え

7月は12万円を超えた。素直に嬉しかった。

でも同時に、毎月の波を均して考えることにしようと思い始めた時期。

良い月があれば少ない月もある。一喜一憂していても仕方がない。1年間トータルで考えることにした。


8月 一気に下がった

8月は一気に下がった。2万円台だった。

理由は正直わからない。ただ、クライアント側も長期夏休みがあるので、仕事量が減ったのかもしれない。

生活面での不安は正直あった。でもパート時代に少しだけ貯めておいたものがあったので、何とかなった。

今、仕事をしながら在宅ワークへの挑戦を考えている方がいたら、少しだけ貯金をしてから始めることをおすすめしたい。備えがあるだけで、焦りが全然違う。


もう1社応募しようか迷った

収入が結構減ったし、仕事にも少し慣れてきたタイミングだったので、もう1社応募してみようかと迷った。

でもよく考えた。もう1社採用になったとして、手いっぱいになって納期に間に合わないということになったら本末転倒だ。1年間は1つのクライアントさんで精一杯仕事をしよう。そう決めた。

この判断は自分でした。実際に仕事をしているのは自分なので、自分で決めようと思った。


ミスをしたこともあった

この3か月の間に、何度かミスをした。

そのたびに頭をよぎったのは「もう仕事をもらえないかもしれない」という不安だった。

在宅ワークは信頼が全てだ。ミスが続けばクライアントに見切りをつけられてしまうかもしれない。

だからこそ、素直に誠実に謝った。言い訳はしない。それだけは徹底した。

するとクライアントの方からこんな言葉をいただいた。

「チェック漏れは絶対にありますよ。何年かやっている私でも1つの仕事で1つは絶対にチェック漏れはあります。だから気にしないでください。修正してもらえばいいだけなので。」

この言葉がどれだけ救われたかわからない。

そしてこのとき思った。

自分の収入のためだけでなく、このクライアントのためにも頑張ろう、と。お金のためだけじゃない気持ちが生まれた瞬間だった。

ミスを経て、どこが間違えやすいか、チェックの重要性を学んだ。失敗は次への学びだと思っている。


慣れてきた実感と自信

この3か月で、仕事に慣れてきた実感が少しずつ出てきた。

わからなくて質問する回数も減ってきた。最初のころは何度もLINEで確認していたのが、自分で判断できることが増えてきた。

少しずつ自信がついてきた。完璧ではないけれど、成長できていると感じた3か月だった。

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この記事を書いた人

50代から在宅ワークに挑戦中。遠方で暮らす母のことをきっかけに働き方を見直しました。在宅ワークの体験や学んだことを発信しています。