在宅ワークを始めてから、生活がいろいろと変わった。
その一つがブログを始めたことだ。
まず週記を始めた
在宅ワークを始めた記録として、週に一回週記をつけ始めた。日記ではなく週記だ。
日記なんて、小学生の時の夏休みの宿題で嫌々書いたくらいしかない。まめな性格じゃないので、毎日は絶対に続かない。週に一回ならなんとかなると思った。
XもフェイスブックもインスタグラムもSNSは何一つやったことがなかった。そんな私が週記を書き始めたこと自体、自分でも驚いた。
1年経って、ブログを始めようと思った
週記を書き始めて1年が経ったころ、せっかくだからブログを始めてみようかなと思いついた。
「この歳からブログ?誰にも読まれないのに?」と自分でも思った。
でも理由はいくつかあった。一つは在宅ワークの記録として残したかったこと。もう一つは、在宅ワークに興味があるけどまだ始めていない人の参考に少しでもなればと思ったこと。
そしてもう一つ。ブログを書くこと自体が新しい挑戦で、これも在宅でできる仕事のひとつとしてやってみたかった。
何もわからないところからのスタート
ブログを始めるにあたって、何もわからないところからのスタートだった。
レンタルサーバーって何?ドメインって何?という状態。わからないことはネットで調べながら、一人でコツコツ始めた。
誰にも相談しなかった。在宅ワークを始めたときと同じだ。
とりあえずやってみる。それだけだった。
誰にも言っていない
実はブログを始めたこと、家族にも友達にも誰にも言っていない。
こっぱずかしくて言えない(笑)。
でもそれでいいと思っている。誰かに報告するためにやっているわけではないし、自分のペースで続けていければそれで十分だ。
読んでほしい人たちへ
親の介護世代の同年代の方だけでなく、娘ぐらいの年齢の子育て世代真っただ中の方たちにも気軽に読んでもらえたら嬉しい。
在宅ワークに興味があるけど一歩踏み出せない方、年齢を理由に諦めかけている方、人間関係に疲れている方。そんな方たちの背中を少し押せたら、それだけで十分だ。
ブログを始めて良かったこと
ブログを始めて、在宅ワークの良い気分転換になっている。
仕事の合間に記事を書く。自分の経験を言葉にする作業が、思いのほか楽しい。
そして何より、この歳で新しいことを始められたという自信になった。
在宅ワークは53歳で始めた。ブログは54歳で始めた。どちらもこの歳から始めた。やってみたら意外とできた。
これからも書き続けていく
ダメ寄りの凡人おばさんの在宅ワーク奮闘記を、そのまま書いていきたい。
飾らずに、正直に。失敗も迷いもそのまま書く。
それが誰かの役に立てば嬉しいし、立たなくても自分の記録として残る。
「この歳では無理」と思っていることが、まだまだあるかもしれない。
でもやってみないとわからない。そう思えるようになったことが、一番の収穫だと思っている。
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