在宅ワーク2年目突入。1月から3月の収入と更新のこと

2026年に入って、在宅ワークを始めてもうすぐ1年になろうとしていた。

今回は1月・2月・3月の収入と、この時期に感じたことを書いてみたいと思う。

収入については、クライアントへの配慮から具体的な金額はぼかして書いています。それでもできるだけリアルに伝えたいと思います。


1月 7万円弱

1月は7万円弱だった。

年明けということもあって仕事量は少し少なめだった。

でも以前のように不安になることはなかった。波があるのは今更驚かない。少ない月もあれば多い月もある。それが業務委託という働き方だ。

そして気づいたことがある。年末年始の長期休みの残り数日から憂鬱になることがなくなっていた。

出社していたころは、休みの終わりが近づくにつれて気持ちが重くなっていた。

いわゆるサザエさん症候群だ。それが今はない。休み明けも、ただ普通に仕事が始まるだけ。それだけのことなのに、これがどれだけ楽なことか。

在宅ワークになって、年末年始が純粋に楽しめるようになった。


2月 9万円弱

2月は9万円弱だった。

少しずつ仕事量が戻ってきた感じがした。

特別なことは何もなく、淡々と仕事をこなした1か月だった。


3月 6万円ほど

3月は6万円ほどだった。

また少し下がったけれど、正直何も思わなくなっていた。収入の波に完全に慣れてきた自分に気づいた。

ただ、初心を忘れずにいようとは思っていた。納期はしっかり守って、責任を持って仕事をする。それだけは1年経っても変わらず大切にしていきたい。


更新してもらえるんだろうか

この時期、頭の片隅にあったのは契約更新のことだった。

もうすぐ1年。更新してもらえるんだろうか。

もししてもらえなかったら、新しく探して応募してみようと思っていた。

でも正直、不安はあった。1年間一緒に仕事をしてきたクライアントさんだ。できれば続けたかった。

ある日、メールが届いた。更新の連絡だった。不器用なりにも真面目に仕事してきて良かったと思った。

スキルが高いわけでも、仕事が速いわけでもない。
それでも誠実に向き合ってきたことが、こうして報われた気がした。

本当にほっとした。


もう1社増やすか迷っている

更新が決まって、ふと思った。もう1社増やそうか、と。

でも扶養を外れたくないという気持ちもある。収入が増えすぎると扶養から外れてしまう。そのあたりのバランスを考えると、今はまだ慎重に考えたい。

もし増やすなら、1年契約ではなく単発で、今の仕事と似たようなものから挑戦してみても良いかなとも考えている。いきなり大きく広げるのではなく、一歩ずつ。それが私らしいやり方だと思っている。


家族が入院することになった

この時期、家族が入院することになった。1週間ほどの入院だった。

出勤型の仕事をしていたら、何日か休まなければいけなかった。有給があればまだしも、そうでなければ収入にも影響する。周りにも迷惑をかけてしまうかもしれない。

でも在宅ワークだったので、昼間できなくても夜に仕事をすればいい。完全に休まなくて済んだし、家族のそばにいながら仕事も続けられた。納期さえ守れば時間は自分で決められる。在宅ワークの強みを改めて実感した。

こういうとき、在宅ワークを選んでいて本当に良かったと思う。


2年目も変わらずに

1年が経って、2年目に突入した。

ドラマチックに変わるわけじゃない。でも穏やかに、自分らしいペースで働ける毎日が続いている。

初心を忘れず、納期を守って、誠実に仕事に向き合う。
それだけを大切に、2年目も続けていきたい。

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この記事を書いた人

50代から在宅ワークに挑戦中。遠方で暮らす母のことをきっかけに働き方を見直しました。在宅ワークの体験や学んだことを発信しています。