前回は6月・7月・8月の収入について書いた。
今回はその続き、9月・10月・11月・12月の4か月について書いてみます。
収入については、クライアントへの配慮から具体的な金額はぼかして書いています。それでもできるだけリアルに伝えたいと思います。
9月 過去最高の収入に
9月は今までで一番高い収入になった。15万円に近い金額だった。
でも以前のように大喜びするわけでもなかった。収入の波に一喜一憂しなくなってきた自分に気づいた。
良い月もあれば少ない月もある。それが業務委託という働き方なんだと思う。1年トータルで考える、という気持ちが自然と身についてきた。
自分へのご褒美は美味しいものを食べたくらい。もともと洋服やアクセサリーにあまり興味がないので、それで十分だった。シンプルだけど、これが私らしいご褒美だと思っている。
10月・11月 10万円前後で安定
10月・11月は10万円前後で安定した。
仕事量の波はあるものの、業界のことがまだよくわからないので理由はわからない。ただ、安定して仕事をもらえていることはありがたかった。
12月 少し下がったけど動じなくなった
12月は5万円台だった。
年末だから仕事量が減ったのかもしれないけれど、理由はわからない。
ただ以前のように不安になることはなかった。これくらいの波は想定内だ。そう思えるようになっていた。
年末を迎えて、今年は本当に環境が変わった一年だったと思った。ストレスが減って、穏やかに過ごせるようになった。来年も仕事がもらえるように、無理せず頑張ろう。そんな気持ちで新年を迎えた。
電話が来るようになった
嫌いな電話で話すこともたまにあった。
急ぎで仕事を頼みたいときや、文章ではうまく説明できない内容のときに電話がかかってくることがある。
かけることもあると最初から言われてはいたので、覚悟はしていた。
それでも初めて電話がかかってきたときは焦った。
電話が大嫌いな私にとって、クライアントの名前が画面に出た時は大パニック。
でも今では、たまに冗談を言ってくれたりして、良いコミュニケーションがとれている気がしている。
めったにあることでもないし、仕事を通じて少しずつ距離が縮まってきた感じがした。
息子ぐらいの歳の人と仕事をしている
私は昭和おばさんなので、仕事相手の中には息子ぐらいの歳の人もいる。
みなさんしっかりしているなぁと思う。そして気づいたことがある。若い人の方が、仕事さえちゃんとしてくれれば年齢は全然気にしていないのかもしれない。
逆に私たち昭和世代の人の方が、年齢で物事を考えがちなのかもしれない。「この歳では無理」と思っているのは自分自身だったりする。そんなことを感じた。
在宅ワークで時間が有効に使えるようになった
パート時代は、朝の支度や通勤、帰宅で1時間以上はかかっていた。
在宅ワークになってからはその時間がまるごとなくなった。朝の支度も最低限でいい。通勤もない。
その分、仕事に集中できるし、家事や自分の時間にも使える。
時間を有効に使えている感じがする。これだけでも在宅ワークを選んで本当に良かったと思う。
この4か月で感じたこと
仕事に慣れてきて、収入の波にも動じなくなってきた。
クライアントとのコミュニケーションも少しずつ自然になってきた。
在宅ワークを始めたころは不安だらけだったのに、気づけばずいぶん遠くまで来たものだと思う。
次の記事では、在宅ワーク1年目を振り返って感じたことをまとめて書きます。よかったら読んでください。
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