在宅ワークを始めて、気になるのはやっぱり収入のことだと思う。
今回は最初の3か月の収入について書いてみます。
収入については、クライアントへの配慮から具体的な金額はぼかして書いています。それでもできるだけリアルに伝えたいと思います。
3月 月の途中スタートで1万円台
3月は月の途中から仕事が始まったので、収入は1万円台だった。
他人からしたら少ないと思われるかもしれない。
でも私にとっては違った。在宅ワークという新たなチャレンジで初めていただいた収入。それだけで嬉しかった。
クライアント側も、私にどれくらいのボリュームの仕事をお願いしたらいいのか、手探り状態だったと思う。お互いにスタートラインに立ったばかりの月だった。
4月 一気に10万円超え
4月は仕事量がぐっと増えた。収入は10万円を超えた。
まだ仕事に慣れていなかったので、納期にちゃんと間に合わせるのが大変だった。
でも、こんなに早く10万円を超えることができるとは思っていなかったので、正直驚いた。
納期を守ることを最優先に、必死でこなした1か月だった。
5月 10万円を少し下回った
5月は10万円を少し下回った。
仕事量が減ったというより、毎月コンスタントに同じ量の仕事があるわけじゃないということが、のちにわかってきた。1年を通じて仕事量に波があるのだ。
そもそも、毎月コンスタントに同じ量の仕事があるのであれば、会社側も業務委託より専任の従業員を雇う選択をするのかもしれない。
業務委託という働き方の特性を、このころから少しずつ理解し始めた。
時給はパート並み
私の契約は、業務委託だけど時給制だ。業務委託って、てっきり「やった分だけ」のイメージだったので、時給でもらえるとは、私も最初は思っていなかった。
時給はパート並みといったところ。
収入の波との向き合い方
収入に波があることへの不安は、正直ある。
でも今は、不安を感じている場合じゃないとも思っている。まず仕事に早く慣れて、ずっと仕事をお願いしたいと思ってもらうことが先決だ。
信頼を積み重ねることが、安定への一番の近道だと思っている。
生活費については、余裕があったわけではない。でも前職のパート時代に少しだけ貯めておいたものがあったので、焦る気持ちはあまりなかった。
備えておいて本当によかったと思った。
3か月を終えて、本採用に
試用期間の3か月を終えて、無事に本採用になった。1年ごとの更新タイプだ。
1万円台からのスタートが、3か月で10万円を超えた。
数字だけ見れば上々のスタートだったと思う。でもそれ以上に、在宅ワークという働き方が自分に合っていると実感できた3か月だった。
収入の波や不安と向き合いながら、これからも一歩ずつ進んでいく。
次の3か月で収入がどう変わったかは、次の記事に書いています。よかったら読んでください。
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